21世紀に入り、当社を取り巻く経済環境は予想を上回るスピードで変化しています。
このような時こそ製造業の原点に立ちかえる必要があると考えます。「資源の少ない日本」は「良質安価」を合言葉に高品質な商品を安価に作り、世界に存在感を示してきたのです。
当社はラッセルに特化した編物のメーカーですが、常に最新鋭機を導入してまいりました。目的は高速化によるコストダウンだけでなく、新しい機械でマーケットに必要とされる商品を提供し続けることでした。縫製を必要としない編物や立体構造の編物がその代表的なものです。 競争はいつの時代も絶えることはありません。当社が世の中に必要とされる企業であり続けるためには、開発競争に勝たなければなりません。ラッセル編みの分野で常に最先端を走っていくことが当社のサステナビリティの必要充分条件だと考えています。
お客様に必要とされ信頼されるメーカーとして、企業価値、すなわち開発力の向上にこれからも努めてまいります。
吉田産業株式会社 代表取締役 吉田 晃

わたしたちはラッセル技術により
新しい価値を製造し、社会に貢献します。

アイコン顧客のために 新しい価値の商品で満足感を共有していくこと。
アイコン社員のために 働きがいのある職場で喜びを共有していくこと。
アイコン地域社会のために 社会の一員として責任を共有していくこと。

商号 吉田産業株式会社(英語表記 YOSHIDA SANGYO CO.,LTD)
代表取締役 吉田 晃
所在地 福井県鯖江市川去町4-1
電話番号 0778-52-0666(代表)
FAX 番号 0778-52-7952
創業 1948 年(昭和23 年)4月
設立 1963年(昭和38 年)5月
資本金 3,000万円
役員 取締役 吉田元子
取締役 宇野勝雄
監査役 土本直邦
従業員 58名
取引銀行 福井銀行神明支店、商工中金福井支店、みずほ銀行福井支店、北陸銀行神明支店
事業内容 経編レース、経編資材、レッグニット製品の製造および販売
関連企業 中国紹興吉蝶テキスタイル有限公司
社屋
アクセス

1948年(昭和23年)4月 福井県鯖江市神明にて創業、羽二重織物の生産を開始
1957年(昭和32年)4月 合繊織物に転換
1960年(昭和35年)10月 経編ラッセルレース機を導入、衣料レースの製造を開始
1963年(昭和38年)5月 資本金400万円にて、吉田産業株式会社を設立
1966年(昭和41年)4月 資本金を1,000万円に増資、順次経編機の増設を実施
1970年(昭和45年)4月 柄パンティーストッキングの製造を開始
1973年(昭和48年)5月 本社工場(鯖江市川去町)を新設
1994年(平成6年)4月 製品部門を新設、衣料レッグ製品の製造・販売を開始
1996年(平成8 年)4月 資本金を3,000万円に増資
2000年(平成12年)1月 ダブルピエゾジャガード付レース機を導入、無縫製編物の製造を開始
2004年(平成16年)3月 3次元構造編物の製造を開始
2012年(平成24年)12月 中国 紹興吉蝶テキスタイル有限公司設立